FuelPHP の現状(公式サイトが過去に戻っています)

(09:18 追記) データが復旧したようです。

最近 FuelPHP を知った人は、以下のブログのように誤解してもおかしくないので、現状について説明しておきます。

状況としては、昨日の朝に FuelPHP の公式サイトはサーバ障害がありました。私も CodeIgniter のデータベースに関するエラーメッセージを目にしました(FuelPHP の公式サイトは CodeIgniter で作られた PyroCMS で運用されています)。

そして、どうやら公式サイトのデータは過去のデータがリストアされた状態のようで、フォーラムの最近の記事が消えていました。

ということで、公式サイトのデータはすべて 1か月以上前の状態に戻っているものと思われます。要するに現在の公式サイトの情報は古いということです。(09:18 追記) 復旧したようです。

FuelPHP のリリースと開発状況

FuelPHP の最新の公式バージョンは 1.1 です。2011/12/13 にリリースされました。GitHub からダウンロードできます。

それから、GitHub での開発は、1.1/develop ブランチで 1.1 を開発していましたが、1.1 リリース後もそのまま 1.1/develop ブランチで開発が進んでいます。ここが、ちょっとわかりにくいと思います。

要するに、1.1/develop ではなく develop ブランチのように運用されています。次にリリースされるバージョンは 1.1 ではなく 1.2 かなにかになるはずです。

おまけ

PHP 用のクラウドプラットフォーム(PaaS)である phpfog (Heroku みたいなものです)で、今週、FuelPHP が簡単にインストールできるようになりました。

phpfog のアプリケーション作成の画面